ダイエットに無理な食事制限は禁物!摂食障害になる恐れ!?

行き過ぎたダイエットの食事制限は危険!

ダイエットに大事な要素として、切っても切れないのが食事。

痩せる為に大好きな料理を我慢して食事を制限した経験は、体重を気にしたことのある人なら誰にでもあるのではないでしょうか。

ダイエットの為に食事を制限するつもりが、長続きせずについつい普段よりも食べ過ぎてしまったことのある方も中にはいらっしゃると思います。

しかし、それはまだまだマシなケースです。

行き過ぎるとひょっとしたら取返しのつかないことになってしまうかもしれません。

行き過ぎた食事制限は摂食障害の元!?

ダイエットの為に好きな食べ物を我慢するのは非常に大変なことです。

徹底して食事制限できる人は尊敬できるという方も多いのではないでしょうか。

勿論上手に食事を制限してダイエットができる人は凄いです。

しかし、過度に食事制限をしてしまうと摂食障害という病気になってしまう恐れがあります。

摂食障害とは

摂食障害とは、極端に食事を取らなくなってしまう、あるいは極端に食べ過ぎてしまう病気です。

拒食症や過食症と言えばみなさん分かりやすいのではないでしょうか。

どちらも様々な心理的きっかけが原因として起こりうる病気ですが、その原因の一つに過度な食事制限によるダイエットがあります。

食べたいものを我慢し過ぎた反動から、つい普段より食べ過ぎてしまったことはありませんか?

それが行き過ぎて過食症になってしまうケースがあります。

食べ過ぎてしまった自分を責めてうつになってしまったり、食べたものを吐き出す過食嘔吐が癖になってしまうことも。

また、食事制限でダイエットに成功はしたものの、食事の量を戻すとまた体重が戻ってしまう。

そんな恐怖からどんどん食事を取れなくなっていってしまい、拒食症に発展してしまうケースもあります。

ダイエットしているはずなのに食欲がコントロールできず、食べ過ぎては自己嫌悪を繰り返してしまう。

あるいは、食事制限をしていたらいつの間にかごく普通の1食分が食べられなくなった。

もしそんな兆しが見えたら早めに病院へ行って相談してください。

ダイエットは食事制限以外にも方法がある

ダイエットの方法は食事制限だけではありません。

例えば、食事制限と合わせて運動も一緒に行えば健康的に痩せることが出来ます。

ダイエットのための運動なら、水泳やランニング、ヨガなどといったスポーツがおすすめです。

他にもダイエットのためのサプリメントや医薬品というものもあります。

食事制限だけであまり効果がでなくても、無理に食事を減らすのではなく様々なダイエット方法を試してみましょう。

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