ゼニカルの購入について。病院での処方と通販の違いは?

ゼニカルは病院の処方か通販で購入できる

ゼニカルは病院での処方や個人輸入サイトの通販で購入できますが、このふたつの入手方法ではどれくらいの違いがあるのでしょうか。

病院で処方して貰う場合と通販で購入する場合、それぞれのメリットとデメリットをまとめました。

これからゼニカルの利用を検討されている方はよかったら参考にして下さい。

病院で処方して貰うメリットとデメリット

ゼニカルを病院で処方してもらうメリットは、なんといっても安心感です。

病院での処方であれば偽物を掴まされてしまう心配がありません。

また、ダイエットに関して直接先生に相談することが出来ます。

ただお薬を処方してくれるだけでなく、普段の食生活の見直しや、運動・スポーツなど、患者さん毎の日常生活に合わせて提案してくれます。

その代わり、基本的に病院での処方となると通販と比べて値段が高くなりがちです。

まず、ゼニカルは原則として健康保険適用外となってしまいます。

その為3割負担は効かず、1箱(42錠)約1万円から2万円以上の値段がかかる事となります。

その上に診察料・指導料といった料金もかかってきます。

通販で購入するメリットとデメリット

通販でゼニカルを購入するメリットは、やはり価格の安さです。

1箱(42錠)あたりで約5千円から1万2千円ほどの間で購入することが出来ます。

また、ネットで注文するだけですので中々病院へ行く時間がない時でも簡単に手に入れることができます。

デメリットとしては、購入するサイトによっては偽物を掴まされる可能性もあるということです。

偽物を掴まされない為には信頼できるサイト選びが大切です。

また、もし薬が本物だったとしても、個人輸入の通販で購入した薬を飲んで体調が悪くなったり、万が一重篤な健康被害を受けた場合自己責任で対応することになってしまいます。

その為薬の正しい飲み方、副作用や禁忌などはしっかり自分で調べた上で購入する必要があります。

病院で処方して貰った後、継続するなら通販というのもアリ

お金はあんまりかけたくないけど、いきなり通販で使い始めるのも心配…

そんな方は、まず病院で処方してもらいましょう。

ゼニカルの飲み方や副作用などちょっとした疑問点にも直接答えてもらえますし、何か問題があった場合も安心です。

そして、もしこのまま使って行けそうだとなったら、通販で安く継続していくという手もあります。

勿論その場合も信頼できる個人輸入サイトを見極めて利用するようにしましょう。

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